waisⅣを受けるにあたって自分の中の振り返り

明日病院でwaisⅣを受けたいという旨を伝えてきます。

それで、受けるにあたって、自分の中でwaisⅢの振り返りをしたいなと思いました。

 

まずwaisⅢを受けた日の日記を読もうと探したのですが、まさかwaisⅢを受けた日の日記だけなかった。よっぽど自分の中でダメージが大きかったのかなと思い、記憶にあることを書き記して行こうと思う。

 

 

 

 

waisⅢを受けた後のこと、思い出すと、とにかくなんて言ったらいいかが分からないテストだったということだ。とにかく話さなければいけないのに、本当にこのことでいいのか、はたまあ違うのか、という気持ちがいっぱいになって、文章のように言葉を使うのが難しかった。

とくに〇〇の意味について答えなさいという問題が難しかった。答えはたくさんあって、なのに正解を言わなきゃいけないのが大変だった。

答えを言うと、まだありますか?と聞かれて、どうしていいか分からなかった。

逆に簡単だなと思ったし、楽しかったのは図形のパズルみたいなやつだった。

元々パズルを解くのが好きなので、気持ちよくできた。楽しかった。

それから短期記憶を調べる試験では、聞き直しが多かったように思う。多いのに、最初の数を覚えられなかった。あと途中で時計を見ることに気を取られてて話を聞いてなかったりした。

話を聞かなきゃいけないテストなのに何やってんだろうという気持ちである。

常識問題は以下に自分に常識がないのかを理解した……本をよく読んでいるつもりでも、内容が偏りすぎていて、いまいち一般常識に結びつかない。残念だなと思ったし、一般常識をやり直そうと思った。

 

 

というのが私の記憶の中にあるテスト後の感想だ。

なかなかADHDらしいテストの受け方だと思った。なら今度waisⅣを受けるにあたって、コンサータストラテラを増やした状態でテストすることになる。

どういうテスト結果になるか楽しだ。

同時に、いろいろな不安もあり、明日waisⅣを受けたいと医者に伝えた後にストラテラの作用やコンサータの作用の感想を書こうと思う。

 

とりあえず今日はこんな感じで